Keiichi ITO Photography            >Go to Photo Gallery 
itokei2014.exblog.jp                                           
2017年 04月 08日

普遍的テーマ


 テーマを言語化してさらに深く深く煮詰めていくと、普遍的な言葉に行き着くことが多いと思う。それは愛、永遠、希望、絶望、生死などだ。普遍的な言葉というのは、あたりまえなことに誰が言ってもその意味は同じなのです。ということは普遍を獲得すると自己が消滅するという悲劇が起こるのでは?さあどうするべ。。。

c0321424_22500911.jpg

[PR]

# by ITO_Keiichi | 2017-04-08 22:59 | 私設定義集
2017年 01月 25日

私設定義集 6 「テーマ」

 作品制作の根幹となるものなので、この定義は極めて重要です。

 でもやっかいなことに、人によって定義が異なる場合が多いし、漠然と使っている場合も多いので、この言葉を聞いたり使う場合には注意が必要です。でもまあ普通はこんなややこしい話はしないでしょうから見解の相違が表面化することはないのであまり心配はいらないかな。

 辞書、Web(コトバンク)では、「テーマ;主題とあり。 主題;文学作品あるいは芸術作品では表現しようとする中心的内容,本題をさし、テーマとも呼ばれる。」などの解説がありますが、僕にはいまいちピンと来ません。

 これまでWebやら辞書やらWSなどからいろいろテーマに関する情報は入ってきましたが、一番しっくり来る定義は以下の通り。


 「作品によって人に伝えたいこと」

c0321424_18084278.jpg


[PR]

# by ITO_Keiichi | 2017-01-25 18:10 | 私設定義集
2016年 12月 13日

私設定義集 5 「アート」 あるいは 「芸術」

アート あるいは 芸術

 「爆発だ」と言った方もいるし、いろいろなご意見がある項目です。僕も大いに悩んでいますが、時々脳内に入ってくる情報や自分の思いを総括し、


 「人類にとって意味あるメッセージや問いかけを埋め込み、鑑賞者が対話できる作品のこと」


と定義しました。

 「人類にとって意味ある・・・」という部分は、結構悩ましく、「人類に希望をもたらす・・・」のように、前向きな要素を入れたいところではありますが、あえて限定を避ける定義としました。

 「人類にとって・・・」は、結構重たい部分ですが、アートというのはそう生やさしいものではなく、そうあるべきだと思っています。

 アートについては、多くの方が自分で学んだり、定義したりしているはずなので、バリエーションが沢山あると思います。

c0321424_22175301.jpg
またリンゴを見に行きたい。



[PR]

# by ITO_Keiichi | 2016-12-13 22:22 | 私設定義集
2016年 12月 05日

私設定義集 4 「カメラ用レンズ」

カメラ用レンズ

 レンズの一般的定義は「光を屈折させて発散または集束させるための光学素子」(ウィキペディア)。集束させる凸レンズは投影像を得ることが出来るので、カメラのレンズとして利用できる。


 カメラに使用するレンズには、簡単な1群構成のベス単というのもあるが、 写真術開発当初から結像特性を究めるために、ガラスの種類や曲率、構成枚数などなど、えらく苦心しだんだん複雑な設計となってきている。

 あまりに複雑な為かは分かりませんが、カリスマ的設計者が設計したレンズや、癖のあるレンズ、超シャープなレンズなど、個性的な描写をするレンズが世の中に沢山存在するに至っている。

 写真はレンズで決まるといっても過言ではないので、撮影に際し沢山の種類のレンズから選択するのは、撮影者が頭を悩ますところであります。この悩みが多い人はよくレンズ沼にはまってもがき楽しんでいるようです。


3種のレンズ;大判カメラ用レンズ、メガネのレンズ、手術で入れた眼内レンズ
c0321424_11255543.jpg

[PR]

# by ITO_Keiichi | 2016-12-05 11:36 | 私設定義集
2016年 11月 30日

私設定義集 3 「デジタルカメラ」

■デジタルカメラ
「フィルムの代わりに撮像素子を使用したカメラ」
と、定義は簡単だけどコンピューターを内蔵するなど、構造はえらく複雑。
フィルムを知らない世代には、この定義では通用しないですね。

一般的な撮影で最も使われているデジタルカメラはスマホ/iPhonなど携帯端末に装備されたもの。最近の携帯端末カメラはとても良く写るので、コンデジは使わなくなってしまった。この画像もスマホのカメラで撮ったもの。メモ撮影や記念撮影によく使います。
高級デジタルカメラはフィルムカメラと比べ、高精細、超高感度、高速、大量撮影、短時間仕上げ、超低ランニングコスト・・・なので、コマーシャル撮影やイベント撮影などプロフェッショナルユースに最適です。
しかしデジタルカメラには僕なりの欠点もある。一番の欠点は、原版はデータであり実像がないので撮った写真に愛着を持てない。二つ目はダイナミックレンジが狭く、太陽を入れることがある僕にとって致命的欠点ともなる。これらの欠点は僕の趣向による個人的なものかもしれないが、主にこの二つの事由で、僕は作品制作にデジタルカメラを使用できないのです。 あー、でも、ライカモノクローム・デジタルカメラ。。ほしいなあ。。。
c0321424_20100965.jpg
僕の現用デジタル一眼

[PR]

# by ITO_Keiichi | 2016-11-30 21:35 | 私設定義集


伊藤計一の写真ブログ
my HPへ