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2014年 12月 31日

大晦日

なんと半年以上も更新しません内に大晦日となってしまいました。
今年一年の主な出来事を振り返ってみます。
2月
お茶(表千家)の稽古をはじめました。
主な被写体と作品に使用する紙は日本の伝統に深くつながっているので、
僕自身も何か伝統に直につながるところへ身を置きたかったのです。
茶道というととかく所作の形式ばかりを重要視するように思っていましたが、
表千家の所作は連続する次の動作への合理的繋がりと、その所作の美しさへの
追求から生まれたものであることが分かっただけでも収穫です。
でもね、畳へ直の正座はつらい。

5月
ドイツ・ケルン市のギャラリーで、ドイツのプラチナプリント作家であるクラウスさんと
二人展。(5/14から8/31まで)

9月
オランダのブレダ市で開催されたブレダフォト・インターナショナル・
フォトフェスティバルに招待作家としてプラチナプリント作品8枚が参加。
ブレダ市美術館に展示して頂けました。(9/11から10/26まで)

9月
オランダ行きの準備中に左目に網膜裂孔が発生(9/3)。翌日レーザー手術するも
安定せず、その後網膜剥離へ進行。原因は加齢に伴う硝子体萎縮による
飛蚊症から悪い方向に進行したもの。非常に残念ながらオランダ行きを断念。

9月
13年乗り、ラジエータ水漏れ、燃料メータ不調、リアゲート開かず、動力伝達系
やタービンからの異音など、あちこちガタがきた2.5リッター・ドッカンターボの
ステージア。メンテして乗り続けることも可能ではあるが、タービンブロー再発
懸念があるので乗り換えを選択。1.6リッターの経済的な車が納車となりました。

10月
八王子の東京医大病院で網膜剥離の手術。局部麻酔によるカテーテル手術、
入院11日間。術後は見えなくなっていた網膜剥離部分の視力が回復しました。
次の通院は2月。

9月から11月は目の回復に専念し、12月からの写真活動再開となりました。

左目の事件がありましたが、写真活動では動きのあるとても良い一年でした。
作品展示や販売のきっかけを作って頂いたり、ご支援頂いた方々に大きく感謝致します。

皆様良いお年をお迎え下さい。
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by ITO_Keiichi | 2014-12-31 18:23 | もろもろ


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