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2016年 12月 13日

私設定義集 5 「アート」 あるいは 「芸術」

アート あるいは 芸術

 「爆発だ」と言った方もいるし、いろいろなご意見がある項目です。僕も大いに悩んでいますが、時々脳内に入ってくる情報や自分の思いを総括し、


 「人類にとって意味あるメッセージや問いかけを埋め込み、鑑賞者が対話できる作品のこと」


と定義しました。

 「人類にとって意味ある・・・」という部分は、結構悩ましく、「人類に希望をもたらす・・・」のように、前向きな要素を入れたいところではありますが、あえて限定を避ける定義としました。

 「人類にとって・・・」は、結構重たい部分ですが、アートというのはそう生やさしいものではなく、そうあるべきだと思っています。

 アートについては、多くの方が自分で学んだり、定義したりしているはずなので、バリエーションが沢山あると思います。

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またリンゴを見に行きたい。



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by ITO_Keiichi | 2016-12-13 22:22 | 私設定義集
2016年 12月 05日

私設定義集 4 「カメラ用レンズ」

カメラ用レンズ

 レンズの一般的定義は「光を屈折させて発散または集束させるための光学素子」(ウィキペディア)。集束させる凸レンズは投影像を得ることが出来るので、カメラのレンズとして利用できる。


 カメラに使用するレンズには、簡単な1群構成のベス単というのもあるが、 写真術開発当初から結像特性を究めるために、ガラスの種類や曲率、構成枚数などなど、えらく苦心しだんだん複雑な設計となってきている。

 あまりに複雑な為かは分かりませんが、カリスマ的設計者が設計したレンズや、癖のあるレンズ、超シャープなレンズなど、個性的な描写をするレンズが世の中に沢山存在するに至っている。

 写真はレンズで決まるといっても過言ではないので、撮影に際し沢山の種類のレンズから選択するのは、撮影者が頭を悩ますところであります。この悩みが多い人はよくレンズ沼にはまってもがき楽しんでいるようです。


3種のレンズ;大判カメラ用レンズ、メガネのレンズ、手術で入れた眼内レンズ
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by ITO_Keiichi | 2016-12-05 11:36 | 私設定義集


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